去年12月末アジア航空が、杭州で2月に杭州クアラルンプール線を開通することを発表。1月15日よりアジア航空HP上で2月4日からの杭州発クアラルンプール行きのカクタスチケットが予約可能になった。価格は驚くほど安くなんと、199.99元から。ちなみに同時期の上海発クアラルンプール行き片道航空券は2400元である(540元の燃料チャージ別途必要)。
しかし4月、5月、6月の価格を調べようとしても、「Sorry,therearenofaresavailableonthisdate.」と表示されるのみ。まさかアジア航空は1ヶ月ちょっとでフライトをストップしてしまうのか?
現在クアラルンプール杭州便は、現在取り消される情報はない。しかし、アジア航空はフライトの需要にしたがって調整を行う預貸だという。3月中旬には、夏季フライトスケジュールが出てくるため、その時にはサイトでチケット価格等を調べることができるようになるとのこと。
簫山空港によれば、国内の航空会社は現在夏季のフライトスケジュールを準備しているが、一部客が4月以降のフライトを予約できるのは、このフライトが比較的成熟しており、過去のデータから航空会社がスケジュールを組むことができるからであるという。 しかしながらシンガポール杭州のフライトは始まったばかりで、アジア航空自身も現在調整中であり、そのため新しいフライトスケジュールがまだ出ていないのも、想定内のことといえる。
(2月17日 毎日商報)