杭州-クアラルンプール199元 全世界85都市へトランジット可
杭州-クアラルンプールが199.99元から!
アジアで有名な格安航空会社アジア航空による杭州クアラルンプール便が2月4日、正式に開通する。
杭州-クアラルンプールは毎週5便で、月・水・金曜午後2時半、毎週火、土曜夜11時半出発。所要時間は5時間。さらにクアラルンプールを経由すれば、低価格で、世界85カ国へ行くことができる。
杭州-クアラルンプール-オーストラリアは、クアラルンプールでの待ち時間が2時間で、当日にトランジットすることもできる。価格も他社よりも20%から80%安い。
キャンセル不可
関係者によれば、最低価格の枚数は、マーケットにより決定されるとのこと。一般的に、アジア航空のチケットは半年前から予約でき、予約が早ければ早いほど、安いチケットが獲得できる可能性は高くなる。そのため、残席数にあわせてチケット価格も上がる。
格安航空会社であるため、ほとんどが直接アジア航空のホープページで予約し、お金を支払う。一度確定すると、キャンセルや変更はできない。
ただ中国にあわせて、アジア航空では、一級の代理店を選んでいる。たとえば、杭州康輝航空服务有限公司では、今年2月に2000席以上を獲得する。団体チケット以外にも、一般客にも販売するとのこと。団体チケットは、ネットで販売されているチケットと異なり、出発の2日前までは無料で変更できる。
座席指定は40元!!
杭州-クアラルンプール便は、自由席だ。飛行機には、テレビや音楽プレイヤーも完備している。座席を指定するのであれば(窓側や前方の席など)別途費用を支払う必要がある。価格はだいたい40元ちょっとだ。
また乗客は無料で7キロの荷物を持ち込めるが、15キロ以下の荷物を預ける場合別途40元以上支払い、20キロであれば120元支払わなければならない。
機内食もない。1食40元前後の価格となる。アジア航空の規定では、食事を持ち込むことはできない。また航空機内で販売されるのは、免税品ではなく、航空会社の記念品だという。
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(都市快報 1月15日)