昨日から、杭州簫山国際空港の出入国審査で、新しい外国人出入国カードの使用が始まった。審査のスピードが、約1分早くなる。
新しい外国人出入国カードは、一体型で、入国、出国が繋がっている。行き先(来た先)、出入国日時及び役所側で使用する項目が少なくなり、出国部分には、出国理由、国内住所、出国理由、国内住所等の項目が減った。
以前のカードは出国・入国カードの2枚で旅客は、空港に到着後に、現場で記入しなければならず、平均で2分の時間を要した。しかし、新しいバージョンが登場したことで、記入時間は、大幅に縮小されるとのこと。
(2008年1月2日 杭州日報)