昨晩、陳小平副市長が、日本の文部科学省森島昭伸視察官一行7人と会見を行った。この代表団は杭州滞在期間中、日本政府による杭州日本人学校設立に関して、重点的に話しあうとのこと。
2006年までで、杭州の日本人数は1350人を突破し、杭州に投資に来る日系企業は増加し続けている。その子女の杭州での就学問題は日増しに明らかになってきている。
昨日、陳副市長は、森島氏一行の訪問に歓迎の意を示すとともに、簡単に杭州の歴史と経済社会の発展状況を説明した。陳副市長は、日本人学校の設立は、お互いに利益のある良いことで、学校建設の事に関する承諾を必ず守り、積極的に日本人学校の申請手続きと建設進度を促進していくと述べた。
会見場で、双方の関連する部門代表者が、下沙で建設中の杭州日本人学校の関連事項に関して、深く交流と討論を行った。
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(11月12日 杭州日報)