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2007年11月04日 15:42に投稿されたエントリーのページです。

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昨晩、日中芸術家が音楽で対話

 銭塘江の花火と同じく、昨晩、玉皇山の下でも、シンフォニーコンサートが人々を楽しませた。
 
 今年は、日中国交正常化35周年と日中文化スポーツ交流年で、日本の岐阜市、狭山市、松江市、岩国市、広島市から派遣された代表団約50人が招待に応じて杭州を訪問した。そして昨晩、杭師大音楽ホールで、日中両国のメンバーによる共同公演「2007年日中文化スポーツ交流年シンフォニーコンサート」が行われた。日中両国の名曲は、両国国民の間の無限の深い友情を運んでいた。
 
 「迎賓曲」でコンサートの幕は開けた。日本の有名指揮者、寺島康朗氏が日中の観客に向けて、芸術への理解と応用力を表現した。
 寺島康朗氏は日本国立音楽大学卒業、1988年にセントラル愛知交響楽団の指揮を担当し、その指揮者人生をスタートされた。続いて、ヨーロッパへ赴き、造形を深め、かつウィーンの交響楽団でも指揮を担当。現在は、東京シティーオペラ協会公演で首席指揮者を担当している。彼の前にいるのが、初めて共演する浙江歌舞劇院公共楽団である。双方は何度も練習したわけではないが、しかし芸術というのは、相通じるもので、寺島康朗氏の指揮の下、「迎賓曲」の楽しく盛り上がる旋律は、杭州人民の熱心さとおもてなしの心を表現していた。しかも「日本まつり序曲」、日本の有名な山田織香氏による女性独唱「夕鶴」等の日本の歌曲は、「在那遥遠的地方」、「太陽出来喜洋洋」等の中国民謡とお互い照らしあっており、美しい旋律に、絶えず、日中観客の熱い拍手が起きていた。
 「大阪民謡テーマ変奏」で、日中民間友好の音楽対話は終了した。

 コンサート終了後、陳小平副市長及び関係機関の指導者が杭州市政府を代表し、日中両国の演奏家に花を贈呈した。今日、日本の5市代表団は、2007年日中文化スポーツ交流年西湖ウォーキングイベントに参加する。

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(11月4日 杭州日報)

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