2008年09月22日

杭州簫山国際空港と市内を結ぶバス値上げへ

 ガソリン代、車整備費、保険料及び人件費などの値上げ、運営コスト増加等を受けて、9月25日より萧山国際空港と杭州市区内を結ぶバスの片道料金がひとり15元から20元に調整されるとのこと。

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(9月22日 毎日商報)

2008年09月10日

最低賃金の引き上げ

杭州市労働社会保障局によると、「中華人民共和国労働法」の規定と「浙江省人民政府全省最低賃金基準調整に関する通知」に基づき、9月1日から、杭州市区(簫山、余杭区を除く)の最低賃金(月額)が850元から960元に引き上げられたとのこと。非全日制(パートタイム、アルバイト)賃金も時給7.2元から8.0元に引き上げられた。
今回浙江省政府が確定した全省最低賃金(月額)基準は、960元、850元、780元、680元の4ランクである。非全日制(パートタイム、アルバイト)の最低賃金(時間額)基準は、8.0元、7.1元、6.5元、5.7元の4ランク。杭州市区の経済発展水準、住民生活水準と雇用側が受け入れ可能かどうか等の実状を考慮して、杭州市政府が決定したもので、市区最低賃金基準は、浙江省政府が公布する最高のランクを執行している。それぞれ960元(月額)、8.0元(時間額)。去年と比べてそれぞれ12.94%、11.11%上昇しており、近年では最大の調整幅である。
簫山区、余杭区と各県(市)の最低賃金基準は、現地政府が現地の経済発展水準、住民生活水準と雇用側が受け入れ可能かどうか等の実状に基づいて、研究し確定される。

ニュースキーワード:最低賃金基準
いわゆる最低賃金とは、法定時間内で、労働者が正常な労働を提供した場合、雇用側はかならず労働者報酬の最低制限基準を支払わなければならない。それには、給料、特殊手当、福利厚生の待遇は含まれない。しかし労働者個人が法に基づいて定める社会保険は含まれる。
時間あたりの最低賃金基準は、非全日制業務に就業する労働者に適応される。

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(9月3日 毎日商報)

2008年09月09日

杭州市 無料公共自転車2100台投入

 9月16日杭州公共バス週間を前に、杭州市は、再度2100台の公共自転車を投入し、繁華街で70以上のレンタルサービススポットを増やすとのこと。これで、体育場路、建国路、鳳起路、慶春路全てにできることになる。
 現在既に61カ所の公共自転車サービス所があるが、主に城西、城北、西湖景区と湖濱一体に分布しており、城東、城南にはネットワークがなかった。今回サービススポットを拡大することで、更に多くの人が便利な無料サイクルを利用できることになる。
 無料自転車のサービス所のボックスやテントと杭州市の環境をさらに調和させるために、公交集団はしばらくサービス所トの建設スピードを緩めている。もともと400箇所、1万台の目標だったところを、200カ所、6000台に縮小し、9月16日前に一部を始め、10月末に200カ所のサービス所を完成させる予定とのこと。

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(9月9日 都市快報)  

2008年04月02日

メーターを使用しなければ罰金30000元!飛行機を降りた後は、品質カードを受け取ろう!

1枚のカードが役立った
 おととい午後1時20分頃、何さんは簫山空港でタクシーに乗り、杭州東駅へと向かった。途中、運転手は、乗客に100元を要求し、「道路通行料」「橋通行料」を要求した。
 何さんはなぜメーターを倒さないのかと不思議に思ったが、空港で空港の運管所職員から1枚の「タクシーサービス品質追跡カード」をもらっていたのを思い出した。
 取り出してみてみると、カードには「乗客の利益を守るために、タクシーの運転手が杭州市内まで行くのに規定に従わずメーターを使用しない等の違反行為があった場合は、すぐにクレームを出すことができる」と書いてあった。そこで何さんは運転手に簫山空港に戻るように要求し、下車後に運管所職員にクレームをつけた。
 乗客の利益を守るために、空港の運管所では「タクシーサービス品質追跡カード」を制作し、メーターを倒さないや料金つり上げ等の運転手の行為を取り締まっている。
 4月より重点的な取り締まり段階に入ったとのことで、メーター不使用、料金つり上げ、乗車拒否などの行為をした運転手に対して、調査の結果事実と判明した場合、最高で3000元の罰金が課されるという。

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(4月2日 杭州日報)

2008年03月20日

茶博覧会4月開幕

 4月2日-25日まで、2008年中国杭州西湖国際茶文化博覧会が杭州で開催される。
 今年の茶博のイベントには、杭州品質茶楼審査、2008西湖国際茶文化博覧会開幕式及び中国杭州西湖龍井開茶節、杭州清河坊民間茶会、2008春茶詩会、2008中国杭州国際銘茶博覧会、杭州西湖龍井茶保護と発展の高級フォーラム等12の項目がある。
 また初めて「アジア茶人フォーラム」が行われ、日本茶道流派丹月流の丹下明月氏を初めとする韓国や香港等の専門家が茶博を訪れ、杭州の茶芸会、メディア、文化、観光業界関係者や一部大学生留学生代表と中国茶文化と対話を行う予定である。

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(3月20日 杭州網)

2008年03月19日

新杭州東駅から上海まで38分

今日より、杭州東駅建設における立ち退きが始まる。
「上海杭州リニア」「南京‐杭州鉄道」「上海杭州‐杭州長沙‐杭州寧波」等の路線が杭州新東駅に引き入れられるに従って、3年後には、杭州上海間がわずか38分となる。また、南京1時間、寧波36分となり、これにより長三角デルタ地区の2時間内鉄道網が形成される。

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(3月19日 毎日商報)

2008年03月18日

シャンプー、洗顔フォーム、香水等の国内線持ち込み不可!乗り遅れも自己責任

昨日午後3時より、杭州簫山国際空港出発の乗客は、中国民用航空総局が公布した「乗客の液体物品を持ち込みによる国内便搭乗禁止に関する公告」の通達を受け取ることとなった。
 この新しい公告では、今後乗客が、液体状の物品を携帯し、飛行機に乗り遅れた場合は、自己責任となる、という点を明確にしている。
 具体的な内容は以下の通り。
 ・国内線に搭乗する乗客は、一律液体状の物品を携帯することを禁止するが、荷物を預けることはできる。包装は民航の輸送に関する規定に会っていなければならない。
 ・乗客は少量の旅行用化粧品を携帯することができるが、種類ごとに1個に限られ、容器の容積は100MLを超えてはならない。さらに独立した袋の中に置き、蓋を開けての検査を受けること。
 ・海外から来て、中国国内で国内線にトランジットする乗客が、免税の液体状物品を持ち込むことはできるが、完全に破れがなく、とじ口も透明な袋の中にいれて、購入時のレシートを提出する必要がある。安全検査をへて、疑いないことが確認できるものは、携帯可能。
 ・乳幼児のいる乗客は、航空券購入時に、航空会社に申請できる。航空会社が機内で無料で液体状の乳製品を提供する。糖尿病の患者やその他患者が携帯必須の液体状薬品は、セキュリティーチェックをへて、問題ないことが確認されたのち、フライトスタッフに渡され保管される。
 ・国際線(香港マカオ地区を含む)に登場する乗客が携帯する液体状の物品も、中国民用航空総局が2007年3月17日に発表した「乗客の液体物品を持ち込み民航搭乗制限に関する公告」の関連規定によって執行される。

空港問い合わせ先 86662404

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(3月18日 都市快報)

2008年03月11日

EMSを特別料金でご利用いただけます。

日本向けEMSを通常料金の20%引きでご利用いただけます。
弊社スタッフが集配にお伺いいたします。
また、10キロ以上の小包に関しては、さらに割引価格で対応可能です。

杭州市区内の方限定料金
(弊社への持ち込みの場合はその限りではございません)

詳細は弊社までお問い合わせください。

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2008年02月28日

上海杭州間のD列車(新幹線)増便

 27日、上海鉄路局によれば、3月3日より上海杭州間のD列車(新幹線)を1本増便するとのこと。上海杭州間で増加するのはD651/D652で、嘉興と海寧の2駅に停車する。
 上海発杭州行きのD651は、19時37分に上海駅を出発し、21時20分に杭州駅に到着する。杭州発上海行きのD652は、17時30分に杭州駅を出発し、19時17分に上海駅に到着する。

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(2月18日 新華網)

2008年02月26日

密輸さんま等150トン以上を押収!押収品は近いうちにオークションに

 昨日、杭州税関が水産品の密輸事件を調査し、容疑者6人を逮捕した。押収した商品の中には、冷凍のイカやサンマ等が150トン以上あり、500万元相当にも及ぶ。これは杭州税関が発見した今年最初の密輸冷凍食品で、この密輸された水産品は、近いうちにオークションにかけられるとのこと。
 温州税関支局の責任者は、「去年温州の市場で販売される輸入さんまの量がとりわけ多く、税関の正規ルートを通った量よりも遙かに多かった。この水産品は一体どこから来たのか当時から疑問を持っていたんだ」と話す。
 2月20日午前、税関は警察の通報で、埠頭で荷下ろししている台湾船籍「正合号」を発見。見た目は普通の漁獲船だったが、船倉と甲板の下からは、冷凍のさんま、いか、まぐろの段ボールと麻袋が発見された。「正合号」は2月19日の昼に台湾を出発し、20時間後に温州沿海に到着。蒼南で荷下ろしをしていた。
 押収されたサンマは、日本産で、1キロ90円前後、つまり人民元で6元で温州に密輸された後、1匹は10数元で売られ、さらに関税を脱税していた。
 台湾の船長、温州の某農副産品有限公司の法人代表はすでに刑事勾留されており、現在事件はさらに調査中である。

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(2月26日 毎日商報)