第3章 カトマンズの南 パタン

★8月5日

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この日は、自転車を借りてカトマンズの南、パタンへ繰り出すことに。本格的な自転車(=マウンテンバイク)に乗って、私たちは小雨の降る中、出発しました。慣れない自転車と道に少しとまどいながらも(一方通行があったりして、カトマンズの道はわかりにくい…)意外に早く到着。ここにある王宮も世界遺産らしい。何も下調べしていなかったから、いったい何かわからないままでしたが、なかなかのものです(;^^)でもそれはもうおかまいなし。目新しいものは何もかもがおもしろい。とくにヒンズー教寺院は、寺院の向かいに天高くたつ祈り像(?写真下左)、門番をしているような象の像(写真下左)、まるで夫婦のように対になった像(写真左)。とにかくおもしろいんですね!

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ここではブータンか来た日本人の中年夫婦に会いました。

シャオティンのきつい一言。

”日本人だってすぐにわかった!!!だって、だーだおと一緒で首にタオルまいていたもん!!…”

お恥ずかしい、私はラサへの道中、首にタオルを巻いていました。なぜかは今となっては思い出せませんが、大和魂がそうさせたんでしょうか…(^^;)

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こんなポーズで日本人。


昼ご飯

名前はネパールセット!!!スープ、前菜と、ダルバートにデザート。


ダルバート
一度でたくさんの味を味わうことができます。

そして迷いながら、ゴールデンパレスに到着。ここは仏教の寺院。その名のとおり黄金色です。寺だという以外何なのかよくわかりませんでしたが、とりあえず拝みました(苦笑)

ダルバート
一度でたくさんの味を味わうことができます。


オムマニペメフム。
南無阿弥陀仏。
南妙法蓮経。

サリーを着た人がみなヒンズー教を信仰しているわけではないんですよね。イメージとは恐ろしい。この寺の2階ではたくさんの人が念仏中でした。

道を聞きながらなんとか小雨の中、タメル地区へバック〜。


タメル地区はは旅行者街なので、おみやげ屋が無数に並んでいます。何度も買い物したんですが、私はここで中国人の彼女たちの値切りパワーのすござを実感しました。中国人は相手に対してよく”不用客気”(遠慮するな)と言いますが、逆に言えば、自分たちも”不用客気”で対応していきます。値切りの文化が普段の生活に根付いていない日本人は、観光地のカモでしょうけど、値切りの天才中国人は、観光地の宿敵ではないでしょうか……

シャオティンは明日早朝チベットへと戻ります。

 

 

 

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