| 第2章 火葬の見学 |
★8月4日
と叫びたくなるようなおいしさでした。…以後、私たちは毎日のように朝はパンを食べます。夜になるとタメル地区のパン屋は相次いで値引き販売を始めるので、前日に購入し、それを、朝ご飯にすることとなります。 |
★パシュパティナート
タメル地区に帰ってから、することはもちろん。買い物…。私はまだ見てるだけ、が多かったのですが、滞在期間が私と、ピーピーより短いシャオティンは、買い物の勢いがはんぱじゃない。トントンへのおみやげに、おそろいのTシャツを作っていました。ネパールでは、Tシャツ屋がたくさんあります。自分の好きな色の無地Tシャツに選んだワッペンをつけてもらうのです。…私も後に作りました。 元からビザ取得のため中国個人ビザ香港行きを決めていた私ですが、ピーピーも飛行機で香港に行き、広州へ帰ることになりました。私は香港から、広州のピーピーの家にお邪魔できることになりました。トントンとシャオティンのようなロマンはありませんが、旅で芽生える友情もいいものです★ 夜はピザ屋ごはん。私はピザとメキシコ料理(チリ&チーズのメキシカンライス)を食べました。やはり安くておいしい。どんな国の料理もはずれがありません!夕食後、買い物をしながらタメル地区をぶらつき、シューシューが本日最後の日のため、私たちは、夜お酒を飲むことに。バーに入りました。バーは欧米系の旅行客で大賑わい。中国で英語教師をしたことのある欧米人に話しかけられて、四苦八苦したり、しました。思わず英語の辞書と中国の英語版ガイドブックを購入してしまうほど、私の英語能力に恥ずかしさいっぱいでした。ところで、バーで飲んだカクテルは200ルビー、日本円にして、約120円!!??……日本じゃありえない値段。今まで食べた料理はすべて味がおいしいだけじゃなく、格安、繰り返しますがネパールは本当に本当に食の楽しめる街です。 シューシューは最後に、私たちにメモとおみやげを残し、北京へと戻っていきました…。いちばん年下なのに、いちばんしっかしりていたシューシュー。 |
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